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冷え・むくみを解消したい
約7割の女性が感じているという冷え。その冷えと、
密接な関係にあるむくみ。放っておくと、肥満や数々の
不調の要因にもなります。そんな冷え&むくみとは何か、
その原因や体への影響から、気エステティック イヴ流の
プロケアまでをチェックしました。
上記は冷え・むくみが原因で引き起こされるお悩みの一例です。
このページで冷え・むくみをしっかり学び、お悩み解消にお役立てください。
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冷えとは、体が寒いわけではないのに、手足や腰などが冷える状態をさします。部分的な冷えの他に、本人には体が冷えている自覚はないのに、内臓が冷えている「隠れ冷え」も最近、クローズアップされるようになりました。一方、むくみとは、人間の体は約60%が水分でできているのですが、その体内の水分が皮下組織に異常にたまる浮腫のことです。寝起きに顔やまぶたが腫れる、夕方になると脚が重く、靴もきつくなる、手や脚の指がこわばるなどのサインが生じます。
足首の少し上の部分に手の親指を直角にあて、20~30秒押し、指を離したときにへこみが残った場合、むくみがあると判断されます。
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冷えは、血行が悪くなることで起きるのですが、その要因は、女性特有のホルモンの変動、自律神経の乱れ、貧血や低血圧などから、日常生活での習慣までさまざまです。一方、むくみも心臓、腎臓、肝臓などのトラブルから、一過性のものまでさまざま。どちらも、男性に比べて女性に圧倒的に多いのですが、それは、女性の体のほうが血流の多い筋肉が少ないことや、逆に、一度冷えると温まりにくい性質がある皮下脂肪が多いからだと考えられています。
・長時間冷房の中にいる
・ナマ脚/薄着
・お風呂はシャワーですます
・食事制限の経験がある
・体を冷やす食事
・長時間同じ姿勢でいる
・冷えがある
・運動不足
・睡眠不足
・塩分の取り過ぎ
・骨盤の開き&ゆがみ
・水分の取り過ぎ
・偏食
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西洋医学には、冷え性という病名はありませんが、東洋医学では病気の一つと考えます。その冷えは、ひどくなると頭痛、肩こり、腰痛、腹部の張りや痛み、のぼせ、めまい、イライラ、生理不順や生理痛が生じたり、更年期の不定愁訴を悪化させることもあります。内臓の温度が1度下がると、基礎代謝が約12%、免疫力が約30%下がるという説もあります。基礎代謝が下がれば、やせにくい体にもなります。そして、冷えている体はむくみやすく、そのむくみを放っておくと、肌が凸凹になるセルライトの原因にもなります。
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イヴでは、冷えを肥満と万病の要因と捉え、トリートメントルームの温度を常温よりも暑く設定。さらに、体を芯から温める痩身技術を、どのプランにも組み込んでいます。その上で、お一人おひとりの体質にあわせたトリートメントで冷え&むくみをケア。体を温める食材や調理法、自宅で簡単に行える冷え&むくみ対策セルフケアも伝授します。
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1回 9,800円(税込)
数々の痩身技術で体を芯から温めた後、東洋の「気」「経絡」の思想を取り入れた「経絡トリートメント」を。カウンセリング時に行った経絡チェックの結果に応じた、代謝の低い経絡の集中ケアも可能です。

